子宮外妊娠について

妊娠に保険は必要ない?加入が遅れると帝王切開は給付対象外なの?

そろそろ子どもがほしいけど、妊娠に保険は必要ないのかな?

「妊娠中でも加入できた!」ってCMでやってるけど、入ったほうがいいの?

保険って難しくて、なにを選べばいいか分からないですよね。

しかし妊娠中や出産時に、保険の給付を受ける人が多いってご存知ですか?

わたしも保険料がもったいないと感じていたのですが、結果として解約しないでよかったです。

妊娠に保険は必要なのか、なぜ私は解約しなくてよかったのか、くわしく解説していきます。

 

こんな人が書いています

  • かなりの節約家
  • 3回保険の見直しをしており、2人のファイナンシャルプランナーにアドバイスをもらっている

 

妊娠に保険は必要ないの?

結論からいうと、子どもがほしくなったら保険に入ったほうがいいです。

理由は2つあります。

 

妊娠に保険が必要な理由2つ

保険が不要なひとは、お金持ち

保険は必要ないという意見がありますが、それは医療に使えるお金が100~200万円以上ある場合です。

よほどしっかり貯金されているか、お金持ちの場合ですね。

なかなかそこまでの貯金は難しいとおもいます。

 

妊娠=からだが変化=リスク大

妊娠すると女性のからだは大きく変化します。

現代では5人に1人が帝王切開をしているとご存知でしょうか。

帝王切開となると、通常の出産に加え10万円も多く費用がかかります。

そのほかにも医療保険対象となる切迫早産や流産など、さまざまなトラブルが起こっているのです。

 

妊娠発覚してから保険に入れる?

ここが注意点なのですが、妊娠が発覚してからでは入れない保険もあります。

入れる保険もありますが、保障内容が制限されてしまうのです。

具体的には「妊娠〇週目以降に加入した場合、帝王切開は給付の対象外」などですね。

これでは加入する意味がなくなってしまいます。

 

保険会社はリスクを避けたい

保険会社も企業ですので、帝王切開や切迫早産、流産など多くのリスクを抱えている妊婦の加入は嫌がります。

「妊娠していますか?」と保険を申し込むときに聞かれるのはこのためですね。

しかし妊娠発覚後に対象外となるのは、帝王切開だけではありません。

『特定部位の不担保』といって、追加で給付対象外の項目をつけられることがあります。

 

『特定部位不担保』を経験済み

実はわたしも保険料の安い会社で『特定部位の不担保』をつけられました。

当時ぜん息が出ていたことが原因で、肺に関する病気は給付対象外だと言われたのです。

なんだか悔しくて、その保険に入るのはやめました。

このように、からだの状態によって保障内容は不利になります。

あとから「あのとき入っておけば…」と思っても遅いです。

給付金を受け取るためにはいくつかの条件があるため、1日でも早い加入が必要となります。

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妊娠して保険に助けられた【実例】

それでは、わたし自身が保険に助けられた話をしたいと思います。

  • 自分には本当に保険が必要なのか
  • どんなときに給付金を受け取りたいのか

これらを考えながら読んでみてください。

わたしは受け取った金額以上に、あるものを得ることができました。

 

わたしの保険見直し

かなり節約家なわたしは、医療保険なんて使う機会ないし保険料もったいないからと解約するつもりでした。

しかしファイナンシャルプランナーに相談すると、今後妊娠したいなら医療保険は解約しないほうがいいとのこと。

その言葉を信じた結果、わたしは妊婦の1~2%がなる『子宮外妊娠』という病気になってしまい、医療保険に助けられました。

当時の給付金額と内訳はこちら。具体的には、『女性特約』をつけておいたのが正解でした。

 

受け取り金額;21万円

保障内容給付金額対象日数(回数)受取金額
入院日額5,000円11日55,000円
女性特約日額5,000円11日55,000円
手術給付金100,000円1回100,000円

 

女性特約でプラス55,000円受け取れた

子宮外妊娠で活用できたのが、女性特約です。

わたしは月々プラス500円の女性特約をつけており、その結果、特約だけで55,000円受け取ることができました。

55,000円あれば、1か月の生活費になります。

 

保険で得られたのは、安心感

正常な妊娠かと思ったら、緊急手術をして流産、そして27万円の請求です。

地獄のような時間でした。

しかし病院で27万円の支払いをしているとき、医療保険の存在が頭に浮かびました。

あのときの安心感は忘れられません。

『確実に10万円は受け取れる』と分かっていたことで、高額の支払いも怖くなくなりました。

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保険に入っていてよかったこと

保険に入っていてよかったことは、もちろん必要な時にお金を受け取れることですが、実際はそれだけではありませんでした。

まとまったお金が受け取れるだけで、気持ちに余裕が生まれたのです。

もし月々の支払い金額を給付金で回収できなかったとしても、あのときの安心感には代えられません。

流産してつらいときに、お金のことで夫とケンカしたくないんですよね。

保険は安心を手に入れるために加入するのだと、身をもって感じました。

 

加入のポイント

ちなみに女性特約は、出産後に外す予定です。

妊娠というリスクのあるときだけ手厚くしておいて、そのあとは支払い金額を抑えようと思っています。

 

女性が保険に入るベストタイミングとは

保険に入るベストタイミングは、妊活を考えたとき、もしくは結婚したタイミングです。

妊娠に気付いてから加入では、5人に1人がなる帝王切開も給付対象外とされる可能性が高いです。

それでは保険に入る意味がないですよね。

妊娠はからだへのリスクが大きく、保険を使える機会ともいえます。

わたしは子宮外妊娠で27万円請求されたとき、『保険に助けられたな』と思いました。

 

後でじゃなくて、今行動

保険内容によって、未来が守ってくれることもあります。

医療保険のことをもっと詳しく知りたい方、今の保険内容を見直したい方はプロに相談してみましょう。

あのときやっておけば…では手遅れになりますよ。

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